日蓮宗神戸教会

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住職の紹介

ご挨拶

プロフィール

 私は、兵庫県の神戸市で一般の家庭に生まれました。その頃、神戸で阪神淡路大震災に被災し、家も半壊で生活できない状態であり、家庭も大変だったものですから、しばらく菩提寺で預かってもらう事となりました。菩提寺とは実家のお墓があるお寺の事です。そのお寺で小学校2年生から5年生まで3年間生活をさせて頂きました。その事がご縁となり、高校から総本山で修行させて頂き、今こうして僧侶としています。
 当時は、一般の家庭で生まれ育った私には分からないことばかりでした。また縁あってお坊さんの学校に入ったものの、僧侶になりたいという気持ちもまだ固まっておらず、僧侶にならなければいけないという必要性もありませんでした。そんな中で、沢山の方々と出会い、学び、仏教、さらには法華経の素晴らしさを教えて頂きました。
 仏教は亡くなった方の為だけのものではありません。生きている私達、また亡くなった方々、双方にとって素晴らしいものです。その事を一般の目線で、皆様にお伝えをしていく。それが、一般の家庭に生まれ僧侶となった私の役割であり、喜びであると思っています。

略歴

山中 是道(やまなか ぜどう)
昭和六十一年生

身延山高校 仏教コース 卒業
在学中 日蓮宗総本山 身延山久遠寺 本山生として三年間修行
立正大学 宗学科 卒業
在学中 日蓮宗宗立 熊谷学寮にて一年間修行
在学中 日蓮宗本山 堀之内妙法寺様にて三年間修行

日蓮宗信行道場 終了 日蓮宗教師となる
日蓮宗大荒行堂 初行成満 日蓮宗修法師となる

北海道 登別市 法華寺様にて四年間 奉職
山梨県 身延町 七面山敬慎院様にて一年間 奉職
神奈川県 藤沢市 妙福寺様にて二年間 奉職

日蓮宗大荒行堂 再行成満

日蓮宗神戸教会 住職となる

お寺の紹介

日蓮宗 神戸教会

須磨本院本堂

 私共のお寺は戦後の大変な頃、尼僧様が身近で困っている方々の為に構えた小さな相談所が始まりです。開祖の想いを大切に、身近な相談所として皆様に寄り添えるお寺で在り続けたいと思っております。どうぞ心安くご連絡頂き、お気軽にお参りくださいませ。

略歴

護国寺住職 菊池泰旭上人の弟子、妹尾妙泰上人を中心として昭和28年12月1日神戸市長田区に「日蓮宗立正結社」を設立

昭和31年12月20日妹尾妙泰上人死去の為、兄弟子であった菊本妙静上人が後を継ぐ。

信徒倍増し、現在の須磨区妙法寺に土地を購入し、昭和42年12月1日「日蓮宗神戸教会」と名称を変更し建立。兵庫県庁より宗教法人の認可を得る。

爾来代を重ね、平成29年3月23日に日蓮宗より認可を得て拙僧が第八世住職となる。

寺観

神戸教会外観

住所

神戸市須磨区妙法寺字乗越210-5

連絡先

TEL:078-220-8139
FAX:078-330-2544
kobekyokai@zedo.info